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2018.01.18

レンジローバー・イヴォーク次期型 マイルドHVは後から ヴェラールと共通点も

編集部より

レンジローバー・イヴォーク次期型の最新情報です。2.0ℓ直列4気筒インジニウムを基本とし、マイルドハイブリッドも後からくわわります。デザインはヴェラールと共通するところが多く、全長と全幅は大きく変わらないようです。

もくじ

新イヴォーク、ヴェラールと共通項おおく
マイルドハイブリッドは「後追い」設定
全長/全幅は大差なく、室内環境は増加

新イヴォーク、ヴェラールと共通項おおく

レンジローバー・イヴォークの2代目新型の発表まで8カ月。スカンディナヴィアでテストしている姿を目にした。偽装されたボディを観察すると、どうやら製品版のボディであることがうかがえる。

現行車の成功の一因ともいえるクーペ風のルーフラインは健在。プレミアムなイメージを表現するためにヴェラールのデザイン要素を取り入れることが偽装の下からも確認できる。スリムなテールライトやポップアウトするドアハンドルなどがそれだ。

マイルドハイブリッドは「後追い」設定

2020年以降、EVを各モデルに設定することをジャガーは目論んでいるようだが、新イヴォークの発売直後の設定はなさそうだ。

ただしマイルドハイブリッドのパワートレインを初めて搭載するのはイヴォークであるという見方が強い。またテストをしている様子もとらえられている。

1.5ℓ3気筒インジニウムエンジンに小さなモーターを組みあわせ、48Vのエレクトリック・アーキテクチャーから補助を受けるという仕組み。

マイルドハイブリッドそのものは2015年の「イヴォークEテクノロジー・プロジェクト」であった。イヴォーク/ディスカバリー・スポーツ/E-PACEなど前輪駆動を基本とするモデルに展開され、セールスを伸ばす目論見のようだ。

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