レンジローバー・ヴェラールとイヴォークに、ロンドンの街をイメージした特別仕様車第1弾が登場

公開 : 2026.04.06 07:25

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ロンドンの街に着想した特別仕様車『レンジローバー・ロンドン・エディションズ』のシリーズ第1弾を、『ヴェラール』と『イヴォーク』に設定して受注を開始しました。

レンジローバー・ロンドン・エディションズ』が登場

ジャガーランドローバー・ジャパンは、ロンドンの都市からインスピレーションを得た特別仕様車シリーズ『レンジローバー・ロンドン・エディションズ(RANGE ROVER LONDON EDITIONS)』の第1弾を発表し、2026年4月3日より受注を開始した。

今回導入されるのは、『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション(BELGRAVIA EDITION)』と、『レンジローバー・イヴォーク・ホクストン・エディション(HOXTON EDITION)』の2車種である。

『レンジローバー・ロンドン・エディションズ』第1弾の『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション』。
『レンジローバー・ロンドン・エディションズ』第1弾の『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション』。    ジャガー・ランドローバー

あわせて、レンジローバー・ヴェラールのPHEVモデル『P400e』をベースとする『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション・サテンP400e(BELGRAVIA EDITION SATIN P400e)』も、世界400台、日本へは20台の限定で導入される。

価格は『ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション』は『D200』が982万円、『P250』が1059万円、『サテンP400e』が1282万円、『イヴォーク・ホクストン・エディション』は『P200』が729万円、『D200』が833万円となる。

ロンドンの高級住宅街の世界観『ベルグレイヴィア』

『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション』は、ロンドンを代表する高級住宅街『ベルグレイヴィア』のジョージアン様式の建築美と現代のラグジュアリーなライフスタイルが共存する世界観を融合したモデルとされる。

エクステリアには『グラファイトアトラスエクステリアスタイル』を採用するほか、『ベルグレイヴィア・エディション』専用の『ロワードアシルバッジ』や『スクリプトパドルライト』などが装備されている。ホイールは『20インチ”スタイル1089″アロイホイール(ダークアガット、サテンブラックコントラストダイヤモンドターンド)』を装備する。

『レンジローバー・ロンドン・エディションズ』第1弾の『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション』。
『レンジローバー・ロンドン・エディションズ』第1弾の『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション』。    ジャガー・ランドローバー

日本限定20台(世界限定400台)の『レンジローバー・ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション・サテンP400e』は、ボディカラーに『ヴァレジネブルー』、『ジオラグリーン』、『カルパチアングレイ』、『バトゥミゴールド』の4色をラインナップし、ヴェラールでは初導入となる『サテンプロテクティブフィルム』が採用されている。

さらにホイールは『21 インチ”スタイル5109″アロイホイール(グロスブラックフィニッシュ)』となる。

インテリアには、『コントラストステッチ付レザーシート』と、『ベルグレイヴィア・エディション・スクリプト入りフロントトレッドプレート』が装備される。

D200とP250には『ベルグレイヴィア・エディション』グラフィック入りの『ブラックブラッシュドアルミニウムフィニッシャー』が採用され、さらに『サテンP400e』では、世界限定400台を示す『1 OF 400』のグラフィックが加えられる。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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