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2018.10.11

東京モーターショー展示のポルシェも 4台がラ・フェスタ・ミッレミリア出走

編集部より

ポルシェ・ミュージアムが所蔵する4台で10月19日(金)から22日(月)に関東および東北を舞台に開催されるクラシックカーラリー、「ラ・フェスタ・ミッレミリア」にエントリーします。ポルシェ・ジャパン社長の七五三木敏幸やパティシエの青木定治がステアリングを握ります。

希少なポルシェ4台 「ラ・フェスタ・ミッレミリア」に

ポルシェ・ジャパンとポルシェ・ミュージアムは、ミュージアムが所蔵する4台で10月19日(金)から22日(月)に関東および東北を舞台に開催されるクラシックカーラリー、「ラ・フェスタ・ミッレミリア」にエントリーする。

これは今年、世界中で開催されているポルシェ・スポーツカーの誕生70周年を記念するイベント、「70 Years of Porsche Sportscar」の一環として行うもの。

今回、ラ・フェスタ・ミッレミリアにエントリーするモデルは以下の通り。

356 1500スピードスター(ゼッケン68)。

550 Aスパイダー(ゼッケン69)。

356 A 1600 Sクーペ(ゼッケン70)、356 B 1600スーパー90クーペ(ゼッケン71)。

550 Aスパイダーではポルシェ・ジャパン代表取締役社長の七五三木敏幸がドライバーを務める。

昨年の東京モーターショーのポルシェ・ジャパンブースでも展示された356 1500スピードスターは、パリを拠点に活動するパティシエであり自身もポルシェ356のオーナーである青木定治がステアリングを握ります。

356 B 1600スーパー90クーペにはポルシェ・ミュージアム館長のアヒム・ステヤスカルが、356 A 1600 Sクーペはミュージアムのコレクション責任者のアレキサンダー・クラインが乗り込み、それぞれドイツ人ジャーナリストとペアを組む予定。

今年で21回目を迎えるラ・フェスタ・ミッレミリアは、原宿をスタートして公道を1600km走るクラシックカーカーラリーとして1997年より毎年開催されている。

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