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2018.10.11

スバルXVにeボクサー搭載「アドバンス」 新色/安全装備も追加

編集部より

スバルは、「スバルXV」改良モデルを本日2018年10月11日に発表し、10月19日より発売。スバル独自の、2.0ℓ直噴NA水平対向エンジン+「eボクサー」を搭載したグレード「アドバンス」を追加しました。また内外装の新色や安全装備の一部標準化も果たしています。

スバルXVに「アドバンス」 装備拡充も

スバルは、「スバルXV」改良モデルを本日2018年10月11日に発表し、10月19日より発売する。

スバルはXVについて、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVと説明。

今回の改良では、スバル独自の、2.0ℓ直噴NA水平対向エンジン+電動化技術=「eボクサー」を搭載したグレード「アドバンス」を追加。

「スムーズで軽快な加速感や高い走破性など、スバルXVの走りをさらに愉しいものとし、日常の走りにゆとりや安心感も提供します」とコメントする。

内外装には「アドバンス」専用の装備として、先進性や特別感のあるブルー内装や、瑞々しく透明感のあるブルーを表現したボディカラー「ラグーンブルー・パール」を新たに採用した。

また一部のグレードを除き、後退時自動ブレーキシステムを標準装備とし、アイサイトセイフティプラス(視角拡張)にサイドビューモニター機能を追加。

月販目標は2200台。税込価格は214〜283万円。

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