あなたは賛成? 反対? AUTOCARが選ぶ美しいクルマ(100位〜81位)
公開 : 2017.05.03 10:00
90位 アウディR8(2007)

アウディのバウハウスは、新しい何かを生み出したと言えるだろう。特に、R8の対象的なカラーリングを持つサイド・デザインは特徴的だった。また、この初代R8は、現行モデルよりもスリークなデザインで好ましい。
89位 フェラーリ250LM(1963)

ランボルギーニ・ミウラよりもひと足先にデビューしたミド・エンジンのスポーツ・プロトタイプ。デザイン的にはラップ・ラウンドしたリア・スクリーン、丸みを帯びたホイールアーチ、ダック・テール・スポイラーなどが特徴だ。ロードカーとレースカー合わせて32台が造られたにすぎない。
88位 TVR T350(2002)

グリフィスからこのT350に続く一連のデザインは、奇抜なデザインを好む人には歓迎された。風変わりで馬鹿馬鹿しくもある独特なスタイルが特徴。グラスファイバー・ボディの最後を飾るに相応しいチャレンジングなフォルムだ。
87位 モーガン3ホイラー(2012)

ここに紹介したすべてのクルマとは異なり、特殊な目的を達成するために、あえて後退したヴィンテージ・デザインを採用しているモデル。しかし、そのディテールは美しいクルマでもある。
86位 ブガッティ・タイプ55ロードスター(1932)

豪華で優雅で、戦前のスポーツカーの典型的なプロポーションを持つモデル。ワイヤ・ホイール全盛時代に、ブガッティ・ホイールを採用した先進性も評価されるべきところだ。
