北京モーターショー:ロールス・ロイス・シックス・センス

公開 : 2012.04.24 19:13  更新 : 2017.06.01 00:55

ロールス・ロイスは北京モーターショーでシックス・センス・コンセプトを発表した。

視力、味覚、感覚、音、香りといった感覚と、驚きと喜びといった感覚に火をつけるモデルだという。

インテリアはウォルナット・ベニアと、ソフト・グレイン・レザー・シートと、ラムズウールの敷物でうめつくされる。シックス・センスの標準的な器材は、アップグレードされたオーディオ・システム、パノラミック・サンルーフ、ドリンク・クーラー、ラゲッジ・セットなどだ。

コンセプトカーはパールに近いカララ・ホワイトでペイントされる。

ロールス・ロイスのCEO、トーステン・ミュラーは、シックス・センスは最も豪華な環境をもたらすという。

また、ロールス・ロイスは中国市場のためにファントムのロングホイールベース・バージョンを用意することも明らかにした。このモデルには8.8インチのセンター・ディスプレイと3Dマッピングが標準装備さえる。また、正面、リア、そしてトップ・ビューのモニター・パーキング補助システムを備える。

エンジンは6.8リッターのV12エンジンで、8速オートマチック・トランスミッションが組み合わせられるという。

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