【新ボディカラーも】トヨタ・カムリ デザイン変更で、改良新型に ADAS/ディスプレイオーディオも進化

公開 : 2021.02.01 15:53

トヨタ・カムリが、スタイリングを変更。グリル、バンパーに加え、ヘッドランプの加飾が変わり、新たな顔つきに。新カラーの「プレシャスメタル」も加わりました。

2021年のフェイスリフト

2017年に日本発売された現行型カムリに、スタイリング変更・安全装備の充実などを行う“テコ入れ”が実施された。

TNGAを採用する現行世代は、2018年は2万1295台、2019年の1万9221台を販売したものの、2020年は1万2085台にとどまった。

改良型カムリGレザーパッケージ(プレシャスメタル)
改良型カムリGレザーパッケージ(プレシャスメタル)    トヨタ

2月1日に発売される改良型は、内外装の洗練度を高めたのがニュース。

上位グレードとなるWS、WSレザーパッケージは、スポーティ性を向上。

ミドルグレードのG、Gレザーパッケージ、エントリーモデルのXは、華やかに個性を引き立てるスタイルを目指した。

具体的には、フロントバンパー、ヘッドランプの加飾、フロント・ロアグリルのデザインを変更し、新しい顔つきになっている。さらに、リア・コンビネーションランプの加飾、アルミホイールなどの意匠も変わった(一部グレードを除く)。

内装/ADAS/価格は?

内装については、インストゥルメントパネルなどの加飾を変えている。

また、標準装備のディスプレイオーディオを、8インチから9インチにサイズアップ。

改良型カムリWSレザーパッケージ(内装:ブラック)
改良型カムリWSレザーパッケージ(内装:ブラック)    トヨタ

注目の安全・安心機能については、先進機能を付与し機能を向上させたトヨタセーフティセンスを搭載。

・レーントレーシングアシスト追加
・ドライバー異常時対応システム採用
・レーダークルーズコントロールにカーブ速度抑制機能

また、プリクラッシュセーフティの検知対象に、夜間の歩行者および昼間の自転車運転者を加えるとともに、交差点右折時の対向直進車・右左折時の対向方向から来る歩行者検知機能、緊急時操舵支援機能、低速時加速抑制機能を追加している。

ほかにも、Xグレードを除き、パノラミックビューモニターをオプション設定した。

ボディカラーについては、新規設定色の「プレシャスメタル(画像)」をはじめとするモノトーン5色、ツートーン2色を用意。

改良新型カムリの価格は、348万5000円~467万2000円となっている。

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