クォロス3ハッチバック

公開 : 2014.03.05 20:55  更新 : 2017.06.01 02:13

クォロス3ハッチバックがジュネーブ・モーターショーでデビューした。

新しいCセグメント・ハッチバックは、3サルーンがベースとなるが、若々しくスポーティなルックスが与えられているのが特徴。Cピラーから後ろが作りなおされている。

プラットフォームは3サルーンと共有で、ホイールベースも同じだが、全長は177mm短い。クォロスはサルーンとホイールベースを共有したことによって、このセグメントのハッチバックとしては広い室内を得ることができたという。

エンジンは1.6ℓのナチュラル・アスピレーションとターボ・ユニット。これに6速デュアル・クラッチが組み合わせられる。パフォーマンスは公表されていないが、124bhpのナチュアル・アスピレーション版は、0-100km/h加速が11.6秒、154bhpのターボ版は9.7秒と予想される。

デザインは、サルーンに対して新しいフロント・グリル、バンパー、フォグランプ、テール・ランプなどが与えられる。

インテリアは、サルーンと共有部分が多く、8インチのタッチスクリーンのインフォテーメント・システム、3Gベースの車両モニタリング、ソーシャル・ネットワーク、ナビゲーションなどのサービスが装備される。また、このクォロスは、ユーロNCAPで中国ベースのブランドとしては初めて最高評価の5つ星を得ているのも大きな特徴だ。

価格は£12,144(208万円)からで、これはMG6よりも£500(9万円)ほど安い設定だ。

▶ 2014 ジュネーブ・モーターショー

 

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