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2014.01.16

マツダMX-5は2015年シカゴでデビュー

新しいマツダMX-5は非常にクリーンでシンプルなデザインが施され、マツダの上層部によれば “今までで最もルックスの良いモデル” であるという。

2015年の発売が予定されており、その年の2月のシカゴ・モーターショーでワールド・プレミアが果たされる予定だ。シカゴ・モーターショーは1989年に初めてのMX-5がデビューした想い出の地でもある。

非常にきれいなスタイルで、それでいて人目でMX-5と識別できるフォルムだという。前田郁夫デザイン本部長は、この新しいMX-5と兄弟モデルとなるRX-7クーペを手がけるが、そのデザインにはマツダの鼓動というデザイン言語が使用される。しかし、その鼓動の解釈はマツダ3とマツダ6に使用されるのとは異なるという。従って、マツダ3やマツダ6とは異なったデザインになるという。また、レトロなデザインでもないという。また、マツダ3やマツダ6に使われる五角形のグリルも用いない。

エンジンは、1.5ℓと2.0ℓのスカイアクティブが検討されている。初期のレポートでは1.5ℓのターボ・ユニットが選択されたというが、その後、マツダはナチュラル・アスピレーション1本に絞ったようである。またそのエンジンは95g/kmのCO2排出量を持つという。

ボディ・ウエイトは1100kg程度。ボディ・タイプはソフトトップ・モデルと、日保の英国で需要の多いリトラクタブル・メタルトップが用意されることになる。そのメタルトップは、先代よりも軽い作りで、ブートスペースも改善されているという。

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