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2017.06.16

三菱/日産、燃費不正問題における課徴金が770万円に減額 消費者庁

[編集部より]

三菱の燃費不正問題で、消費者庁は、三菱と日産に合わせて770万円の課徴金納付を命じました。高いのでしょうか、安いのでしょうか。

課徴金の価格、どう決まる?

三菱の一連の「燃費不正」にまつわる景品表示法違反における課徴金命令は1月に引き続き2回目。

平成30年1月15日までに、三菱は453万円、日産は317万円を支払わなければならない。

課徴金の対象は、
・eKワゴン
・eKスペース
・eKスペース・カスタム
・デイズ
・デイズ・ルークス
の5モデルで、グレードをカウントすると14車種にのぼる。

課徴金対象期間が2016年の4月1日〜4月20日となり、すべてのモデルの3%を三菱と日産は支払わなければならない。

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