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2018.08.07

フェラーリ 新タルガトップの特許申請 20年ぶりの量産化か

編集部より

フェラーリが、新たなタルガトップ機構の特許申請をしました。これにより、20年ぶりに、跳ね馬の量産タルガトップ車が復活する可能性があります。どのようなシステムか、レポートしましょう。

空力効果にも言及

フェラーリが、欧州特許庁に、新タルガトップ機構のパテントを申請した。

20年の時を経て、タルガトップ・スタイルが、フェラーリの量産モデルに戻ってくる可能性が出てきたのだ。

申請書によれば、

・タルガトップを採用するクーペの車両
・取り外し可能なリジッドルーフ
・前方をウインドシールドの上部で保持
・後方をロールバーで保持

という特徴を有する。

ポルシェが911で使用するスタイルに似ているが、フェラーリのパテントは詳細なデザインやエンジニアリングに言及しているという。

具体的には、ウインドスクリーン高を高くすることになるタルガトップにより、乱流を低減すると謳われている。
 

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