フィアット・ドブロ限定車シリーズ第2弾はミントグリーンの『メンタ』 標準車100台、マキシ150台で発売
公開 : 2026.07.09 07:25
フィアットの人気MPV『ドブロ』シリーズに、6月リリースの『オチェアーノ・ブルー』に続く限定車第2弾『メンタ』が発売されました。今回の限定車はキュートなミントグリーンのボディカラー『メンタ』を纏っての登場です。
ドブロに限定車『メンタ』発売
ステランティス・ジャパンは7月8日、フィアットのマルチ・パーパス・ビークル『フィアット・ドブロ』とロングボディ5人乗りの『フィアット・ドブロ・マキシ5(チンクエ)』の限定車『メンタ(Menta)』を発売した。
本モデルは、6月30日に発売された『ドブロ・オチェアーノ・ブルー』に続く限定車シリーズの第2弾で、限定台数は標準ボディの『ドブロ・メンタ』が100台、ロングボディの『ドブロ・マキシ5メンタ』が150台となっている。

価格は『フィアット・ドブロ・メンタ』が441万円、『フィアット・ドブロ・マキシ5メンタ』が449万円となっている。
専用ボディカラー『メンタ』を採用
『メンタ』はイタリア語で『ミント』を意味し、ボディカラーのパステル調のミントグリーン『メンタ』は、本国カタログモデルにも設定のない、このモデルだけの特別カラーとなっている。
そのほか、エクステリアでは、『フロントバンパー』、『サイドドアガーニッシュ』、『リアバンパー』が無塗装仕上げとなり、『サイドレールカバー』や『テールゲートガーニッシュ』をグロスブラック仕上げとして、ドブロらしい機能美とタフさが表現されている。

また、足元にはドブロとして初めて『16インチスチールホイール』を装備。ワイルドな『ハーフセンターカバー』と都会的な『フルホイールカバー』を好みに合わせて付け替え、スタイルチェンジが楽しめる仕様となっている。
これらのディテールが爽やかなミントのボディカラーと組み合わされることで、街中からアウトドアシーンまで、様々なシーンで目を惹く個性的なデザインとなっている。
さらに、『メンタ』では『オチェアーノ・ブルー』に続いて『グリップコントロール』が搭載された。
これは『エコ』、『ノーマル』、『スノー』、『マッド』、『サンド』の5種類の走行モードが用意されており。前輪駆動モデルながら路面状況に応じた適切なトラクション制御を行い、あらゆる路面状況で安定した走行をサポートする機能である。
加えて、『ヒルディセントコントロール』も備えることで、雪道や未舗装露などの滑りやすい下り坂での安心感が高められた。
『ブルー』誌とのコラボレーションも展開
今回の限定車の発売に合わせ、フィアットはミュージシャンのPES氏とサーフカルチャー誌『ブルー(Blue.)』とのコラボレーション企画『FIAT × PES “Weekend Escape” feat. Blue.』を実施する。
都会から自然へ向かう週末のドライブをテーマにした映像やビジュアルコンテンツが、7月18日からフィアット公式ウェブサイトおよび公式SNS、『ブルー』誌公式SNSで順次公開されるという。






















