[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

軽自動車70年の歴史 日本ならではの傑作小型車26台 後編

2018.10.13

スマートK(2001年)

わずかなボディ幅の差で軽自動車枠に収まらなかったスマート・シティクーペ(のちのフォーツー)を、そのはみ出しているリア周りのフェンダー/タイヤ/トレッドをトリミングして規格に合致させたのがスマートKだ。エンジンは、当初設定されていた598ccユニットをそのまま搭載していたので、660cc枠内に問題なく収まった。このクルマ、話題にはなったが、実用性の要求が高まっていた軽自動車ユーザーを満足させることはできず、2004年にはラインナップから消えることとなった。

 
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