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アーバンEVコンセプト市販化へ ホンダeプロトタイプ、ジュネーブ公開

2019.02.27

100字サマリー

ホンダはジュネーブ・モーターショー2019にてホンダeプロトタイプを発表。東京モーターショーにて日本初公開されたコンセプトモデル「アーバンEVコンセプト」をベースとし、市販に向けて進化させたモデルです。2019年後半に生産開始する予定。

ホンダeプロトタイプとして市販化

今回公開するホンダeプロトタイプは、2017年のフランクフルトモーターショーで発表され、同年の東京モーターショーにて日本初公開されたコンセプトモデル「アーバンEVコンセプト」をベースとし、市販に向けて進化させたモデルである。

エクステリアは、ホンダのスモールカーが作り上げてきた走りの楽しさと愛着を感じる親しみやすさをシンプル・クリーンに表現したという。

新たに採用したポップアップ式のドアハンドルや従来のサイドミラーの役割を持つ「サイドカメラミラーシステム」といった先進機能を取り入れることで、シームレスなボディーデザインを際立たせている。

インテリアには上質な素材を使用し、ラウンジのような心地良い空間を作り出しているという。また、直感的かつマルチタスクの操作が可能な大型ディスプレーを採用し、コネクテッドサービスをはじめとする、さまざまな機能を使うことができる。

新開発のEV専用プラットフォームは、コンパクトなボディながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を両立しているとホンダは説明する。

さらに、力強いモーターと後輪駆動による走りの楽しさを実現しながら、EV走行距離は200km以上を達成したという。30分で80%まで充電が可能な急速充電にも対応。

本モデルをベースとした電気自動車を、2019年後半に生産開始する予定。

 
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