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2019.07.12

ランボルギーニでパレード スーパートロフェオ富士戦にオーナー集合 ウラカン/ウルス

富士スピードウェイでランボルギーニ・スーパートロフェオが開かれことに合わせ、パレードランが用意された。
ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア・シリーズの第3ラウンドが7月6(土)〜7日(日)に富士スピードウェイで2レース開かれた。
ラウンジではイタリア人シェフによる本格的イタリアンが供され、イタリア本国のイベントにいる気にさせられる
ランボルギーニ・ラウンジの一角には、パーソナライズ・プログラムの「アド・ペルソナム」のさまざまなサンプルを展示。
レザーやステッチの色見本も取り揃えられ、様々な組み合わせを体感できた。
ラウンジに特設されたオーブンからさまざまな種類の焼きたてピッツァが提供された。本場と変わらぬ味だった。
アンティパスティもこのとおりズラリと並ぶ。その奥には暖かいセカンディが用意される。どれもランボルギーニにふさわしいクオリティだ。
ラウンジの一角にはランボルギーニ・スーパートロフェオのメインパートナーを務める、時計界で新たな世界を切り開くロジェ・デュブイのブースが設けられた。
レアなスクアドラ・コルセのウエアやグッズを取り揃えたショップもオーナーを出迎えた。
ランチ後に開かれたビンゴ大会には、ランボルギーニ・オフィシャル・グッズの豪華賞品が用意された。当たるが当たるで大いに盛り上がった。
ランボルギーニのエンブレムが付いたビンゴマシンを回してナンバーが読み上げられると、会場に歓声が響いた。
パドックにはウルス、ウラカンEVOスパイダーを従える形でランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEVOアジア・コレクター・エディションが展示された。
ランボルギーニ・オーナー・パレードにはアヴェンタドール、ウラカン、ウルスなどが各地から集まった。
ランボルギーニ・スーパートロフェオのセーフティカーはもちろんウラカンだ。
第1レースはPROクラスのエバン・チェン/クリス・ヴァン-ダー・ドリフト組が、鈴鹿の第2レースに続きオーバーオールで制した。
PRO-AMクラスはオチアイ/ヤジッド組が勝ち取った。
AMクラスはフルタ/タシロ組が第1レースと第2レースで2連覇する強さを見せた。
第1レースのランボルギーニ・カップ・クラスは香港のワン/リー組が制した。
第2レースはPRO-AMクラスのネモト/アウ組がPROクラスを下してトップでチェッカーを受ける快挙を成し遂げた。
第2レースのPROクラスはカサイ/プハッカ組が制した。
第2レースのランボルギーニ・カップ・クラスはマツダ/ヨシハラ組が勝ち取り、日本人が上位を占める結果に。
富士スピードウェイのパドックはランボルギーニが大集合し、夢のような光景が広がったことからギャラリーの注目を集めていた。
各国を転戦するランボルギーニ・スーパートロフェオ・シリーズだけに、パドックにはスペアパーツや機材をおさめた40フィート・コンテナが置かれ、イタリアのメーカーらしくショーアップされていた。

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