フィアット・ドブロに限定車シリーズ第1弾登場 イタリアの海をイメージした『オチェアーノ・ブルー』
公開 : 2026.07.01 07:45
輸入MPVの人気モデル、フィアット・ドブロに2モデルの限定車が登場します。第1弾は、イタリアの海をイメージした深いブルーの『オチェアーノ・ブルー』。専用カラーと走破性を高めた走行モードを初採用した、80台の限定車です。
フィアット・ドブロに限定車シリーズ登場
ステランティス・ジャパンは、フィアットのMPV『フィアット・ドブロ』の限定車2モデルの発売を発表。その第1弾となる『ドブロ・オチェアーノ・ブルー(Oceano Blu)』を80台限定で、6月30日に発売した。
ベースとなるのは5人乗りの『ドブロ』で、最小回転半径5.6mの都市部で扱いやすいサイズと、最大3500Lの積載量で趣味や仕事の道具を積み込める実用性を両立したモデルである。

『ドブロ・オチェアーノ・ブルー』は、日本市場向けに企画された限定車シリーズの第1弾として、専用のボディカラーや内外装に専用装備を採用し、ベース車の実用性にデザインと機能性がプラスされたモデルとなっている。
限定車『フィアット・ドブロ・オチェアーノ・ブルー』の価格は、451万円となる。
ドブロ・オチェアーノ・ブルーの特徴
限定車『フィアット・ドブロ・オチェアーノ・ブルー』最大の特徴は、ボディカラーに採用された、イタリアの広大な海をイメージした深みのあるブルーである『オチェアーノ・ブルー・メタリック』である。
このボディカラーは、ドブロの本国仕様やステランティスのきょうだい車などにも設定のない、本モデルだけの専用色となっている。

さらに、通常はブラック仕上げとなるフロントバンパーがボディ同色となるほか、ガンメタリック仕上げのFIATロゴとバッジ類、サイドドア・ガーニッシュやホイールにアクセントとしてあしらわれた、立体的なハイボスカル素材のデカール、ブラックのドアハンドルと呼応するブラックのサイドレールカバーなどで、上品で引き締まった佇まいとなっている。
ドブロ初採用の『グリップコントロール』
また、今回の限定車には『ドブロ』として初めて『グリップコントロール』が採用された。
これは『エコ』、『ノーマル』、『スノー』、『マッド』、『サンド』の5種類の走行モードが用意されており。前輪駆動モデルながら路面状況に応じた適切なトラクション制御を行い、あらゆる路面状況で安定した走行をサポートする。

加えて、『ヒルディセントコントロール』も備えることで、雪道や未舗装露などの滑りやすい下り坂での安心感が高められた。


















































