ラ フェラーリ納車式

2014.12.12

フェラーリの最新スペチアーレ・モデル、ラ フェラーリがいよいよ日本の路上を走り出す。既に日本上陸を果たし既にその姿を目にされた方もあろうが、登録が終わり納車式がコーンズ芝ショールームで行われた。

日本1号車となるラ フェラーリは、本誌でもご紹介した松田芳穂氏がオーダーしたもので、鮮やかなジアッロ・モデナのボディカラーが目を射る。松田氏にとってイエローのスペチアーレはF50以来となる。

納車セレモニーに先駆け、松田氏はラ フェラーリの受領書にサインし、フェラーリ・ジャパン代表取締役社長のリノ・デパオリ氏へ手渡した。その後アンベールが行われ、ラ フェラーリが姿を現すと自然と拍手が。続いてコーンズ・モータース株式会社 代表取締役社長 猿丸安人氏から花束が松田氏に贈られた。

ここで松田氏は自身にとって恒例の儀式であるお清めを行った。松田氏は新車が納車されると日本酒などでお清めを行っている。今回はシャンパンでお清めを行い、その後参加者全員で納車を祝して乾杯を行った。

その後エンジンを始動すると松田氏の表情も緩み、早く走らせたそうだった。松田氏に心境を伺ってみると、「これから存分に楽しませてもらいます」と語ってくれた。これからはフェラーリのイベントで黄色いラ フェラーリの姿を目にできよう。

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