【スバル・レヴォーグ/WRX S4 STIスポーツRブラックリミテッドII】イエローはアクセント!特別仕様を受注販売で #TAS2026

公開 : 2026.01.09 11:00

スバルは、1月9~11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026(以下TAS)』で、レヴォーグとWRX S4の特別仕様車『STIスポーツ“RブラックリミテッドII”』を発表。受注販売となります。

実車とともにより詳しい内容を公表

スバルは、1月9~11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026(以下TAS)』で、レヴォーグWRX S4の特別仕様車『STIスポーツ“RブラックリミテッドII”』を発表した。昨年末の段階で既にアウトラインは紹介されているが、実車とともにより詳しい内容が公表された。

レヴォーグ、WRXともに、以前より特別仕様車として、スポーティさを際立たせてブラックのレカロ製シートなどを装着した『ブラックリミテッド』を設定し、人気を集めていた。

スバル・レヴォーグとWRX S4の特別仕様車『STIスポーツ“RブラックリミテッドII”』。
スバル・レヴォーグとWRX S4の特別仕様車『STIスポーツ“RブラックリミテッドII”』。    スバル

今回のブラックリミテッドIIでは、スバルが追い求めるパフォーマンスシーンを際立たせるモデルのひとつとして、スポーティさを表現するイエローをアクセントに用いている。

レヴォーグは『STIスポーツEX』グレード、WRX S4は『STIスポーツR EX』グレードがベースだ。

レヴォーグは1.8Lターボと2.4Lターボが、WRX S4は2.4Lターボが設定されている。

主な特別装備として、まずS210やBRZ STIスポーツ・イエローエディションなどに採用されたサンライズイエローのボディカラーを特別色として設定。他のボディカラーはセラミックホワイト、クリスタルブラックシリカ、WRブルーパール、アステロイドグレーパール(レヴォーグのみ)、ギャラクシーパープルパール(WRX S4のみ)が選択可能だ。

特別感と存在感のある特別仕様

エクステリアでは、ヘッドランプの加飾やバンパースカート、ドアミラーやシャークフィンアンテナをブラックアウトしてスポーティさを強調。マットブラック塗装の18インチアルミホイールを採用し、足もとを引き締めている。なお、レヴォーグとWRX S4ではホイールのデザインは違うものとなっている。また、WRX S4では大型リアスポイラーも選択できる。

インテリアは、ウルトラスエードを用いたSTIのロゴ入りレカロ製シートがブラックリミテッドからデザイン変更。シートのステッチが赤から黒に変更され、シート表皮にはイエローのパーフォレーションも採用し、ブラックとイエローのコントラストを表現している。ステアリングホイールやシフトノブなどのステッチも黒で統一し、インテリアを引き締めている。

スバル・レヴォーグとWRX S4の特別仕様車『STIスポーツ“RブラックリミテッドII”』。
スバル・レヴォーグとWRX S4の特別仕様車『STIスポーツ“RブラックリミテッドII”』。    スバル

販売方法は受注販売で、台数限定は行わない。車両価格は、レヴォーグの1.8Lが468万6000円~、レヴォーグの2.4Lは536万8000円~、WRX S4は530万2000円~となっている。

記事に関わった人々

  • 執筆

    篠原政明

    Masaaki Shinohara

    1958年生まれ。某自動車雑誌出版社をめでたく? 卒業し、フリーランスのライター&エディターに。この業界に永くいるおかげで、現在は消滅したものを含めて、日本に導入されている全ブランドのクルマに乗ってきた……はず。クルマ以外の乗りものもけっこう好きで、飛行機や鉄道、さらには軍事モノにも興味があるらしい。RJC会員。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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