【マツダCX-5】日本導入は今春から!新開発塗装色『ネイビーブルーマイカ』も初公開 #TAS2026
公開 : 2026.01.09 17:25
マツダは、1月9~11日に幕張メッセで開催される『東京オートサロン2026』において、新塗装色『ネイビーブルーマイカ』を纏った新型CX-5を展示しました。CX-5は今春からの日本導入が予定されています。
グローバルの顧客に愛され続けてきた定番色
マツダは、1月9~11日に幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026(以下TAS)』において、新色『ネイビーブルーマイカ』をCX-5に塗装し、世界初公開した。
同社と青系色のつながりは深く、1970年代には企業のシンボルカラーとして『マツダブルー』を採用。

青系色は初代『CX-5』のローンチカラーにも採用され、同社はこれまで『ブルー』の名を冠したカラーを150以上、世に送り出してきた。日常のさまざまなシーンに調和する色として、グローバルの顧客に愛され続けてきた定番色だ。
今回、『ディープクリスタルブルーマイカ』を進化させた『ネイビーブルーマイカ』を開発。これは鮮やかかつ深みのある新しい青系色で、明るいところは鮮やかなブルー、暗いところは深く美しいネイビーに見える表現を目指したという。
今春から日本導入予定
マツダは実現手段として、『ハイレゾリューション化(高解像度化)』をテーマに開発を進めた。
アルミニウムなどの金属片を混ぜる塗装を『メタリック塗装』、雲母(マイカ)片を混ぜる塗装を『マイカ塗装』と呼ぶが、今回採用したのは後者。緻密でクリアな色味や質感と明暗差を際立たせる高コントラストを両立するために、複数種類のマイカをバランス良く配合した上で、水平に配置。それにより、晴天、曇天などさまざまな環境でカラーがクルマの造形を際立たせるという。

同社はこのカラーを定番色として永く愛されるネイビーとなることを目指し、マツダの現行ラインナップにおける最量販車種である新型『CX-5』を皮切りに、今後順次導入する。
今後も『カラーも造形の一部』という思想のもと、生命感を表現するデザインを追求することで『走る歓び』を進化させ続け、日常に移動体験の感動を創造し『生きる歓び』を届けていくことを目指すとのことだ。
なお会場のCX-5は左ハンドルで日本仕様ではなかったが、今春から日本導入が予定されており、このネイビーブルーマイカと共に注目を浴びそうだ。

















































































































