最終進化形としてコンセプトを定義 ミウラSVからレヴエルトSVまで、ランボルギーニ・スーパーヴェローチェ『公式』ヒストリー(2)

公開 : 2026.09.20 11:45

ランボルギーニアヴェンタドールSV(2015年)

2015年、ランボルギーニはラインナップのフラッグシップモデルとしてアヴェンタドールSVを発表した。6.5LのV12エンジンは750hpを発揮し、妥協を許さない徹底したパフォーマンスを重視したことにより、0-100km/h加速をわずか2.8秒で実現した。

また、軽量化されたカーボンファイバー製のボディから洗練されたエアロダイナミクスまで、すべてが極めて高い精度で設計されていた。600台限定となった本モデルは、走るたびに、その特別感と純粋なSVのDNAを体現していた。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(2015年)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(2015年)    ランボルギーニ

*ミウラSVからレヴエルトSVまで、ランボルギーニ・スーパーヴェローチェ『公式』ヒストリー(3)へと続きます。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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