光岡リューギが新たに登場

2015.07.01

光岡リューギは2014年6月に誕生したミディアム・クラス・セダン。

縦型のラジエター・グリルやメッキ・バンパー、箱型のキャビン、存在感のあるフェンダー・アーチが特徴だ。

1台を生産するのに約40日を要するのは、すべての工程を職人が手作業で行っているからである。

現代のクルマではほとんど見られなくなったクラシカルな面持ちかつ、手作りゆえの希少性を備えているのが特徴。

さらにその個性を際だたせるのが、今回のマイナーチェンジで追加された安全装備であろう。

また、ハイブリッド・モデルを用意しているのも、クラシカルなルックスに対しての意外性とも言えよう。

今回新たに追加された安全装備は、衝突回避支援、車線逸脱アラーム、オートマティック・ハイビーム、先行車発信告知機能、ドライブ・スタート・コントロール、緊急ブレーキ・シグナル。

発売日は7月3日を予定しており、価格は2,262,600円〜3,196,800円。

 
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