【限定20台】ミツオカ・リューギの新車最終生産モデル『ファイナルエディション』発売
公開 : 2026.02.26 07:25
クラシカルな趣のミドルセダン『ミツオカ・リューギ』が、ベースモデル生産終了に伴い、20台の『ファイナルエディション』をもって新車ベースの販売を終了します。中古車ベースの『メイクアップ車』は引き続き生産されるそうです。
光岡リューギの新車最終生産モデル発表
光岡自動車は、ミディアムクラスセダンの『ミツオカ・リューギ』の新車最終生産モデル『リューギ・ファイナルエディション』を限定20台で発売開始した。
『リューギ』は日本語の『流儀』を車名の由来とするモデルで、第2世代目のトヨタ・カローラ・アクシオをベースに、光岡のアイデンティティたる縦型ラジエーターグリルや丸型ヘッドライト、厚みのあるメッキバンバーなどのデザインを、職人の手でコーチビルドしたモデルである。

2014年に誕生した『リューギ』は、昨年にベースモデルの生産が終了されたことにより、新車としての最終デリバリーが発表された。
なお、『リューギ』の新車販売は今回の20台をもって終了となるが、良質な中古車をベースとした『メイクアップ車』の生産販売は今後も継続されるという。
リューギ・ファイナルエディションの特徴
新車として生産・販売される『リューギ』の最終モデル『ファイナルエディション』は、トランクフード左下部に『ファイナルエディション専用リアエンブレム』が装着されることが特徴となる。
グレード展開は、1.5Lガソリン車の2WD『15EX』および4WDの『15EX 4WD』、そして1.5Lハイブリッド・2WDの『ハイブリッドEX』となる。

価格は、『15EX』が300万5000円、『15EX 4WD』が311万3000円、『ハイブリッドEX』が350万5000円となる。














































































