世界で最も売れているホンダ車がフルモデルチェンジ! 6代目『CR-V』日本発売開始
公開 : 2026.02.26 11:00
2月27日、ホンダは6代目となる新型『ホンダCR-V』を発売開始しました。1995年に初代が登場し、今や最も売れているホンダ車としてグローバルモデルに成長。今回はタイで生産したモデルを逆輸入する形となります。
グランドコンセプトは『感動CR-V』
2月27日、本田技研工業(以下ホンダ)は6代目となる新型『ホンダCR-V』を発売開始した。
『Comfortable Runabout Vehicle』を意味するCR-Vは、1995年に初代が登場。2001年の2代目、2006年の3代目、2011年の4代目、2018年の5代目と続き、今や最も売れているホンダ車として、グローバルモデルに成長した。

6代目は『感動CR-V』をグランドコンセプトとし、快適性、走行性、ユーティリティー、ドライバビリティを徹底的に磨き上げた。
『スポーティでありながら機能的なデザイン』や『爽快でありながら安心感のある視界』など、異なる価値をバランスよく両立させることで、『幅広いシーンで感動をもたらす究極のオールラウンダー』を目指した。
パワートレーンは、2.0L直噴アトキンソンサイクルDOHCエンジン+新世代高主力 2モーター内蔵(平行軸配置)電気式CVTを採用。CR-V専用ハイ/ロー2段のエンジン直結ギアと専用ギアレシオにより、走りと環境性能を両立しているという。
日本では2グレード展開
タイで生産され輸入される形の新型CR-Vだが、日本では2グレード展開となる。
まず、『e:HEV RS』は下回り部分をボディ同色とし、『上質さと都会的なイメージ』を目指したスポーティグレード。一方の『e:HEV RSブラックエディション』は、RS をベースに内外装の加飾を黒で統一した、『力強さと洗練を引き立てる』日本専用モデルだ。

ブラックエディションの専用装備は国内ホンダSUV初搭載となる『センシング360』のほか、ヘッドアップディスプレー、電動パノラミックサンルーフ、運転席&助手席シートベンチレーションとなる。
ボディカラーは、プラチナホワイト・パール、スレートグレー・パール(CR-V新色)、クリスタルブラック・パール、ブレイジングレッド・パール(ホンダ新色)、キャニオンリバーブルー・メタリックの5色を設定。ブラック以外は4万4000円プラスのオプション扱いだ。
価格は『e:HEV RS』のFFが512万2700円、4WDが539万2200円。『e:HEV RSブラックエディション』が4WDのみで577万9400円。販売計画台数は月間400台となる。












































