ホンダ、南米向け新型SUVを初公開

2016.11.09

ホンダのブラジルにおける四輪車の生産販売子会社であるホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダは、サンパウロ国際モーターショーにおいて新型コンパクトSUV、WR-Vを世界初公開した。

南米の顧客のニーズに基づき、ホンダ R&D ブラジルで開発されたWR-Vは、タフでありながら都会的なSUVデザインと高いユーティリティ、広い室内空間をコンパクトなボディサイズで実現したという。燃費性能と安定したハンドリング性能を兼ね備え、日常生活からレジャーまで、様々な用途に対応するモデルとなっている。

WR-Vは南米地域の販売を予定しており、ブラジルでは2017年前半に発売する予定だ。

ホンダの八郷隆弘社長は、「ホンダは1971年にブラジルで事業を始めて以来、二輪、四輪、汎用製品合わせて2400万人のお客様に支えられてまいりました。WR-Vの投入は南米市場へのさらなるコミットメントの証であり、今後もお客様に喜ばれるホンダらしい商品をお届けしてまいります」とコメントしてる。

なおWR-Vというモデル名は、Winsome Runabout Vehicleの頭文字をとったものだ。

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