イーグル・スパイダーGTの第1号車を納入

2017.01.27

ジャガーE-タイプをベースとしたイーグル・スパイダーGTの第1号車が顧客の納入された。価格は£834,000(1億2000万円)だ。

イーグル・スパイダーGTの第1号車は、生産をスタートして250日後に最初の顧客にの納入された。すべてがハンド・メイドのため、これだけの日数を要したことになる。

このスパイダーGTは、スピードスター、ロードラッグGTに次ぐ、イーグルにとってはE-タイプをオマージュした第3のモデルとなる。

既に第2号車の製作もはじまっており、最大で6台が生産される予定だという。価格は£834,000(1億2000万円)だ。

このスパイダーGTは、オリジナルの3.8ℓ、あるいは4.2ℓの6気筒エンジンを選択することも可能だが、現時点ではほとんどのオーナーがイーグルの4.7ℓ6気筒を選択している。このユニットは、アルミニウム・ブロックを持つもので、335ps/4800rpm、47.0kg-m/3600rpmのパワー、トルクを持つ。

ボディ・ウエイトが1029kgと軽いため、パワー・ウエイト・レシオはポルシェ911 GT3とほぼ同じ値となる。パフォーマンスは。0-96km/h加速が5秒以下、そして最高速度は274km/hとなる。

イーグルは、このスパイダーGTが、スピードスターのスタイルとロードラッグGTのパワーを兼ね合わせたものだとコメントしている。

イーグルのデザイン・ディレクター、ポール・プレースは、「スパイダーGTの開発は2011年にスピードスターの販売をしてすぐに始まった。われわれは完全主義者であるとして有名だが、われわれの顧客も完全主義者が多い。」と語っている。



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