まだ28.5cmも拡大できた! 新型ワゴンR、広い車室で登場 107.8万円〜

2017.02.01

スズキは、ワゴンタイプの軽自動車、新型ワゴンR(青)、およびワゴンRスティングレー(カーキ)を発売した。

新型は、発進時にモーターのみで走行できるマイルド・ハイブリッドを搭載し、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用により、軽ワゴンNo.1という低燃費33.4km/ℓを達成。室内長は285mmも拡大されている。

安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載した。

軽自動車として初のヘッドアップディスプレイ

また、運転席前方のダッシュボードに、車速やデュアルセンサー・ブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」を軽自動車で初採用し、先進の安全装備を充実させている。

ほかにも、荷室開口幅を拡大して大きな荷物も入れやすくなったラゲッジルームや、左右の後席ドアの内側にアンブレラホルダーを設置するなど、利便性の向上も著しい。

6世代目となる新型は、フェイスバリエーションが通常のワゴンRで2車種、これにスティングレーをくわえた3車種をラインナップ。

価格はワゴンRが1,078,920円から1,470,960円。ワゴンRスティングレーが1,293,840円から1,779,840円。


▶ 徹底解説 / スズキ・ワゴンR

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