ミドシップ・フェラーリの50年を一気に振り返る 後編

公開 : 2018.01.04 06:10  更新 : 2019.05.04 13:03

フェラーリ・エンツォ(2002年)


F50の後継モデルは、それまでにマラネロが造り上げた量産車の中で、最もF1マシンに近いものだった。狙いはひとつ、史上最速のフェラーリを生み出すこと。デザインもメカニズムも、そのためのものだ。5998ccV12は660psを叩き出し、0-100km/hは3.6秒、最高速度は350km/hを謳った。

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