プジョー508、モデルチェンジ ファストバックに 新型、ディーゼルよりガソリン偏重へ

公開 : 2018.02.22 12:50  更新 : 2018.02.22 12:56

プジョー508の新型が、3月のジュネーブモーターショー2018を前に発表されました。外観はサルーンからファストバックになり、内装は2世代目の「i-コックピット」が特徴です。パワートレインはディーゼルよりガソリンを重視。「EMP2は」横展開されます。

もくじ

プジョー508 サルーンからファストバックに
ディーゼルよりガソリン偏重の方針 PHEVも
番外編 「EMP2」意外な展開も?

プジョー508 サルーンからファストバックに

プジョー508の新型が発表された。ボディスタイルを、サルーンからファストバックに変更している。

5ドアのパッケージとなったほか、全体のプロフィールは昨年発表されたインスティンクト・コンセプトの方向性を踏襲している。

LEDを組み込んだリアのライトバーなど、まさにコンセプトから受け継がれたものだ。 フロントのスタイリングは、4ドア・サルーンの従来型にくらべてアグレッシブな印象に。

競合モデルと比較して車高は6cm低く、全長が短くなったにもかかわらずスリークな印象だ。

インテリアは2世代目の「i-コックピット」が注目のポイント。ダッシュボード中央には10インチのタッチスクリーンが、ステアリングの背後にはアナログメーターから12.3インチのTFTが鎮座する。

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