スバル・ヴィジヴ・コンセプト

公開 : 2013.03.06 18:48  更新 : 2017.06.01 01:48

スバルは、ジュネーブ・モーターショーでクロスオーバー・コンセプト、ヴィジヴを公開した。

全長4320mm、全幅1900mm、ホイールベース2640mm、全高1510mmという2ドア・モデルで、ステーション・ワゴン・スタイルを持つ。

ヴィジヴのエンジンは、将来のスバルのパワー・ユニットとなるプラグイン・ハイブリッドだ。2つの独立した電気モーターがリア・ホイールを駆動し、フロントは2ℓのボクサー・ディーゼル・エンジンが駆動する。低速や街中の走行では電気モーターのみ、速度が高くなるとディーゼル・エンジンを利用する。

この日本のメーカーは、数代にわたって4WDに専念してきたが、後輪をモーターで動かすことによりプロペラシャフトが不要になり、それは室内のスペースの確保に繋がっている。

スバルは、日本市場にハイブリッド・モデルを投入する準備ができているようだ。その後、アメリカ市場に投入し、最後にヨーロッパ市場でデビューするという計画のようだ。
 
 
ジュネーブ・モーターショー特設ページ

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事