奇抜なルックスの日本車 21選 英国人が選出 後編

公開 : 2019.06.01 20:15

取り上げられるクルマには日本独自の規格である軽自動車が多く含まれています。厳しい寸法制限に適合させた小さなボディサイズながら、実用性や快適性を追求した独特のデザインが目立ちます。

ダイハツ・ミゼットII(1996年)

軽自動車規格に適合させるため、各メーカーは背が高く幅の狭い車両を相次いで発表した。1996年にダイハツから登場したミゼットIIは、それをさらに極めたモデルだ。

この超小型ピックアップはフロントにスペアタイヤが搭載され、ヘッドライトはシトロエン2CVを思い起こさせるデザインだ。F-150の荷台にも搭載可能な大きさで、2001年まで販売されていた。