BMWビジョン・フューチャー・ラクジュアリー・コンセプト

公開 : 2014.04.21 05:40  更新 : 2017.06.01 02:13

BMWはビジョン・フューチャー・ラクジュアリー・コンセプトを北京モーターショーで公開した。

このデザインおよびカーボンファイバー製のコンストラクション、そして画期的なライトニング・システムは、来年発表される第6世代の7シリーズのベースとなるものだ。

その一方でBMWは、このビジョン・フューチャー・ラクジュアリー・コンセプトが7シリーズのベースとなるのではなく、新しくラインアップされる9シリーズのベースとなるという可能性もあるとコメントしている。

ビジョン・フューチャー・ラクジュアリー・コンセプトは、現代のラグジュアリー・モデルのフィロソフィーを表現したものだと、BMWのデザイン責任者であるカリム・ハビブは語っている。

エレガントなカーブを描くリア・ウインドーや、短いトランク・リッド、特大のキドニー・グリル、スリムなヘッドランプなどが大きなスタイリング上の特徴。また、伝統的なホフマイスター・キックもリア・サイド・ウインドーに取り入れられている。

ボディはiシリーズ同様にカーボンファイバー製で、リア・ドアはリア・ヒンジで開閉する。また、フロント、リア・ドアともにピラーレスである。ヘッドランプにはレーザー・ヘッドランプとOLED(有機発光ダイオード)テールランプを持つ。

なお、インテリアは、iDriveを発展させたヘッドアップ・ディスプレイなどが装備される。

▶北京モーターショー

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