新たな中型SUV登場 新型ルノー・オーストラル、欧州発表 カジャーの後継モデル

公開 : 2022.03.08 18:45

新世代のルノーデザイン 年内発売予定

インテリアの高級化も進めており、素材の品質とテクノロジーの強化に重点を置き、これまでのモデルとは大きく異なるものとなっている。ウッド、レザー、アルカンターラ、ソフトタッチ素材など、「洗練された」素材が多数用意されている。

上級モデルに搭載されるタッチスクリーン「OpenR」は、12.3インチのディスプレイと12.0インチのインフォテインメント・スクリーンを1枚のデジタルパネルで構成したもの。ゴリラガラスで覆われているため、傷がつきにくくなっている。

ルノー・オーストラル
ルノー・オーストラル    ルノー

ルノーは、2022年半ばに欧州でオーストラルの受注を開始し、秋には納車を開始する予定だ。

記事に関わった人々

  • 執筆

    フェリックス・ペイジ

    Felix Page

    役職:副編集長
    AUTOCARの若手の副編集長で、大学卒業後、2018年にAUTOCARの一員となる。ウェブサイトの見出し作成や自動車メーカー経営陣へのインタビュー、新型車の試乗などと同様に、印刷所への入稿に頭を悩ませている。これまで運転した中で最高のクルマは、良心的な価格設定のダチア・ジョガー。ただ、今後の人生で1台しか乗れないとしたら、BMW M3ツーリングを選ぶ。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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