第7回 軽井沢 FIAT PIC・NIC

2014.11.08

text & photo:チンクエチェント博物館

 
フィアット・オーナーのためのラリー・イベントとして親しまれている軽井沢 FIAT PIC・NICは、今回で7回目の開催となる。フィアットと銘打っているが、イタリア車のためのイベントだけに、アルファ・ロメオやランチア、アバルトなどの新旧様々なモデルが36台集まった。

軽井沢 FIAT PIC・NICのメイン・プログラムはタイムを競うだけではないラリーで、CASA ITALIA(旧軽井沢倶楽部)をベースに、コマ図を頼りに設定されたルートを巡り、途中に設定されたクイズの回答を捜しながら軽井沢のドライブを楽しんだ。

ラリーのゴール後は素敵なランチをイタリア車仲間と共に楽しみ、続いてラリーの表彰式が行われた。ビンゴ大会で盛り上がったのち全員で記念撮影したのちお開きとなった。
今年は天候にも恵まれ、参加者は秋の軽井沢を存分に満喫できたようだ。参加者はリピーターも多く、初心者でも気軽に楽しめるラリー・イベントとして定着してきたのを感じられた。

来年の軽井沢 FIAT PIC・NICは10月の最終土曜日に開催を予定しているので、まだ参加されたことのないフィアット・オーナーは、参加して楽しんでみてはいかが。

  • CASA ITALIA(旧軽井沢倶楽部)のパーキングに続々とイタリア車が集まってきた。

  • 新旧のフィアット500が並ぶほほえましいシーンは、イベント中随所でたびたび見られた。

  • 現行のアバルトも500の各タイプから、グランデプントからプントまでの各タイプ集まった。

  • CASA ITALIAからラリーに出発するアバルト695エディツィオーネ・マセラティ。

  • 秋の高原をアルファ・ロメオ・ジュリアTIが、独特な排気音を響かせながら駆け抜けた。

  • 素晴らしいコンディションに保たれたフィアット500のオーナーさんはサンルーフからごあいさつ。

  • 今や貴重な存在となったフィアット・ウーノ・ターボieフェーズ2も参加。鋭い走りは健在。

  • 大きなチンクとして親しまれているフィアット500Lも独特なスタイリングを披露した。

  • アバルトの偉大なる名車であるアウトビアンキA112アバルトは昔と変わらぬ元気な走りで駆け抜けた。

  • いつもはインテグラ―レが多数参加するランチア勢だが、今回は不在でムーザのみが姿を見せた。

  • アルファ147、パンダ2、プント2など、近年のメジャーなイタリア車はほとんど集まった。

  • ゴールに到着したアルファ・スパイダー。ゾイイエローのボディカラーが似合っている。

  • 待望のランチは地の食材を使ったおいしい料理が並ぶブッフェで、仲間と共に楽しみながらいただいた。

  • ビンゴ大会には数多くの豪華賞品が用意され、番号が読み上げられると歓声と悲鳴が錯綜した。

  • 最後の参加者全員で記念写真を撮影。また次のイベントでお会いしましょう。

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