神村聖

神村聖のプロフィール ニュース/新車情報/試乗記一覧

1967年生まれ。大阪写真専門学校卒業後、都内のスタジオや個人写真事務所のアシスタントを経て、1994年に独立してフリーランスに。以後、自動車専門誌を中心に活躍中。走るのが大好きで、愛車はトヨタMR2(SW20)/スバル・レヴォーグ2.0GT。趣味はスノーボードと全国のお城を巡る旅をしている。

神村聖の記事

ライバルなき孤高のミドシップ トヨタMR2(SW20) 車格、質感ともに高まった2代目

公開 : 2019.11.16 05:50

AW11こと初代MR2のデビューが話題を集めた理由は、国産の量産スポーツカーとして初めてミドシップ・レイアウトを採用していた...

今あらためて試乗 BMW Z3 小粋で軽快、「これで充分」と思える懐かしさ

公開 : 2019.11.10 05:50

たいへんきれいなBMW Z3に試乗。さすがに古さを感じることがありますが、なにより「これで十分」と思える素朴さがあります。完...

BMWのオープン2シーター中興の祖 BMW Z3 アメリカ生まれのオープンエア

公開 : 2019.11.09 05:50

マツダ・ロードスターから始まった1990年代半ば勃発のライトウエイト・オープンスポーツカーブーム。その間に登場したBMW Z...

マニアひれ伏すV8+3シリーズ アルピナB8 4.6に試乗 20世紀メカニカルチューンの極み

公開 : 2019.10.27 05:50

イエローのE36 3シリーズ。しかしこれはBMW M3ではありません。特別なオーダーをへて、日本国内で大切にされた「B8 4...

アルピナB8 4.6は、なぜ「例外」なのか V8ねじ込むために「あの手この手」

公開 : 2019.10.26 05:50

「アルピナ」。ふしぎな響きをもった言葉です。それは、このブランドそのものが、特異なヒストリーを歩んできたからでしょう。なかで...

スープラの起源がここに トヨタ・セリカXX 2000GT(A60) 後編 体感できる上質

公開 : 2019.10.20 05:50

トヨタ・セリカXX、後編です。いま乗ってみると、あらためて体感する上質があるといいます。現代の目から見ると控えめですらある数...

GRスープラの起源がここに トヨタ・セリカXX 2000GT(A60)前編 「あの形」の背景

公開 : 2019.10.19 05:50

トヨタ・セリカXXを題材に、周辺の歴史を振り返ります。のちに明らかになった英国との接点、当時の設計者が見据えた「未来」が、ク...

「六本木のカローラ」 BMW 320i(E30) 後編 乗ってわかるアナログっぽさ

公開 : 2019.10.06 05:50

後編では、「六本木のカローラ」に乗ってみます。こってりと残るアナログっぽさを、文章からも感じ取れるでしょう。クラシックとネオ...

「六本木のカローラ」 BMW 320i(E30) 前編 バブル当時のカローラとの違いは

公開 : 2019.10.05 05:50

「六本木のカローラ」という言葉を聞いて懐かしく思うのならば、バブル世代でしょうか。前編では、当時の3シリーズを取り巻く環境/...

アウディはすべて似すぎ? 乗ると印象は異なる? 試乗で探る 後編

公開 : 2019.01.03 08:40

どれもそっくりに見えるアウディ。後編ではQ5とQ7に試乗しました。Q7には好印象だったいっぽう、Q5は、ちょっと気になるとこ...

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