社会人1年目、ポルシェを買う。

2016.09.21

第32話:【告知】シャカイチ号、取材を受ける。

僕のFacebookを通じて連絡がきたのは、
いまから数えておよそ1ヶ月前。
(申請、お気軽にどうぞ!)

「クルマに乗っている若者を取材したく……」
というのが取材担当者の趣旨であった。
取材をするのではなく、取材を受ける。
ふだんの立場を考えると、不思議な感じはしたけれど、
このページをご覧になっているあたたかい読者以外にも
すこしでも広まればいいと思ったのがきっかけだった。

それにしても、いろいろと聞かれたり、
あるいはカメラの前で笑顔をつくるのは緊張する。
(じっさいもかなり引きつっています。)

それでも、
ふだん自分が考えていることをアウトプットすると、
あんがい
「あぁこんなことを自分でも考えているのだな」とか
「ここにかんしてはあまり深く考えられていないな」
などと、あらためて気づく、よい機会になった。

シャカイチ号を撮影中、
すこし離れたところから
車体をまじまじと眺めていると、
「そういえば、最後にじっくり車体をながめたのは
 いつだったのだろうか」とも思った。

洗うときは汚れた部分に集中しているし、
写真を撮るときは写りこみや日光のことを考えている。
じっくりと観察すると、
フロント・ノーズが思っていた以上に低かったり、
前のフェンダーからリアにかけて
‘ボディ・ライン’ といえないまでも、
スーッと薄い線状の隆起があることにも気がついた。

 

 

皆さんもたまには、クルマをどこかに停めて、
じーっと観察してみるのもいいかもしれません。
意外と自分のクルマって見てないものですね。

さて、それで記事がどこに公開されたか。
トヨタ自動車株式会社さんが運営する、
GAZOO.comというサイトに公開されています。

恥ずかしいけど、お時間ある際に、ご覧ください。
違う視点から書かれた「社会人1年目、ポルシェを買う。」
を、お楽しみいただけるはずです。

「平成生まれのオーナーが乗るポルシェ911」
 
 
※今回も最後までご覧になってくださり、
 ありがとうございます。
 
 先週の金曜から月曜にかけて
 初参戦したラリー・イベント。
 笹本編集長と合計4日間をともにしたのですが、
 おこられっぱなし、へこみまくりでございます。

 あらゆるポルシェを購入してきた編集長いわく
 「きみのポルシェ・スキルは30点」とのこと。
 すごした時間は濃密で
 学んだことはとても多かった。
 ショックと向きあいながら、
 これからじっくりと書いてゆきます。

 今後とも、[email protected] まで、
 皆さまの声をお聞かせください。
 もちろん、なんでもないメールだって
 お待ちしております。

この記事に関わった人々

  • 上野太朗

    Taro Ueno

    1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測というエリート・コース(?)を歩む。学生時代はボルボ940→アルファ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ156→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かす。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。

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