【最新カーナビで旅が変わる! 】パナソニック・ストラーダと、夏のドライブに繰り出そう

公開 : 2025.06.25 11:00

懐かしさと新しさが融合した道の駅

車両後方の状況が気になり、連携ドライブレコーダーで後方を確認してみた。

高速道路を快適に走りながら、目的地である道の駅 保田小学校へ向かう道中、ふと気になったのが後方の様子。そんなときに便利なのが、ストラーダと連携する2カメラドライブレコーダー『CA-DR03HTD』。

このオプションを接続していれば、車両前後の映像をフルHD画質で記録できるだけでなく、『ワンタッチ後方ビュー』機能で、ナビ画面にリアルタイムの後方映像を表示することができる。あおり運転などが気になる場面でも、後続車の動きをすぐに確認できるのは、安心感が違う。
*ナビ表示はHD画質

録画映像はナビの大画面でその場で再生でき、確認もスムーズ
富津館山道路の鋸南保田ICからすぐ。

いよいよ目的地の道の駅 保田小学校に到着。ここは校舎の中に食堂やレストラン、カフェなどがあり、宿泊施設や温浴施設まで用意されている。ドライブの途中に立ち寄るもよし、ここを目的地としてゆっくり一泊過ごすのもいいだろう。

廃校になった小学校を活用した道の駅 保田小学校。クジラの竜田揚げや、びわのソフトクリームも味わえる。

最初に寄ったのは里山食堂。こちらのイチオシメニュー『保田小給食(1300円)』を味わってみた。アルマイト製のお盆やお椀、先割れスプーンで供され、おかずはカレーシチューにハムカツ、赤いウインナー、そしてクジラの竜田揚げまで並ぶ。昭和世代は子どものころを懐かしく思い出し、若い世代は流行りの『昭和レトロ』と新鮮に映るだろう。

食後には、外階段から2階に上がってみた。

今は駐車場になっている元校庭を見下ろす。元はかなり大きな学校だったのが分かる。

窓から宿泊部屋の中を眺めると、教室を前後ふたつに分割して使用しており、黒板やロッカーも残っている大きな部屋となっていた。畳ベッドが並んで置かれているが、それ以外はほぼ学校の雰囲気。教室に泊まれるなんて、大人だってきっとワクワクドキドキするに違いない。

校庭側の『まちの縁側』には、校長先生の机と生徒の机があり、どちらにも座ってみた。昔の校長先生は大きな椅子と机で偉そうだな(笑)、昔の自分はこんな小さな机で授業受けていたんだっけ? と、どちらの大きさにも驚いたり、高さを忘れていた平均台や、長さを忘れていた跳び箱を体験してみたり。つかの間のタイムスリップを楽しむことができた。

名物の落花生にまつわるお土産もたくさん。保田小学校オリジナルグッズも用意されている。

敷地内には『元』体育館もあり、『きょなん楽市』という地元の美味しいものやお花を売るショッピングスペースに。天井が高く広々としたスペースで、入り口には千葉名産の生花がたくさん並んでいた。

記事に関わった人々

  • 執筆

    浜先秀彰

    Hideaki Hamasaki

    千代田工科芸術専門学校写真科を卒業後、自動車専門誌編集部スタッフを経て、フリーランスライターとして独立。現在は執筆、編集、撮影を一人で行うことも多い。カーナビやドラレコのレポートを得意とするが、守備範囲はカスタムパーツや洗車ケミカル、車内小物までを含むカー用品全般となる。YouTube「カーグッズチャンネル」を2021年より運営。
  • 撮影

    田中秀宣

    Hidenobu Tanaka

    写真が好きで、車が好きで、こんな仕事をやっています。
    趣味車は89年式デルタ・インテグラーレ。

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