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2018.02.13

BMW X7 市販モデルは? 中国/北米を視野、7人乗りSUV 11月デビュー

編集部より

BMW X7の市販モデルの写真が届きました。M・ベンツGLS、レンジローバーのライバルとして登場します。どんなクルマなのでしょうか?

BMW X7 11月LAショー登場

BMW X7の生産化モデルが、11月のLAモーターショーでアンヴェールされる。

第1弾モデルは、自然吸気エンジンを搭載する見込みで、昨年発表された「X7 iパフォーマンス・コンセプト」のようなハイブリッド・パワートレインは、遅れて登場する形だ。

また、メルセデス・ベンツGLS、レンジローバーのライバルという位置づけで、7シリーズとともにBMWのフラッグシップの役割を果たすことになる。

X7は、これまでに何度もスパイカメラマンに捉えられているため、そのサイズやスタイリングはよく知られている。X7 iパフォーマンス・コンセプトのサイズは、全長5020mm、全幅2020mm、車高1800mm。ホイールベースは、3010mmとなっている。この大きさは、生産化モデルでも大きく変わらないだろう。


また、SUVらしいボディスタイル、四角いキャビンスペースを採用し、コンセプトモデルでは議論を巻き起こした巨大なグリルを、少々トーンダウンさせているのも特徴だ。

7人乗りとなるBMW X7は、北米および中国を目当てにしたクルマだが、英国にも導入されることをBMWの幹部は認めている。

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