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ポルシェ ミッションE、2020年日本導入 新トレーニングセンター開設

2018.05.25

100字サマリー

ポルシェ ジャパンが、2020年に「ミッションE」を日本に導入します。ポルシェのフル電動モデル、さらには現行モデルのHV化、EV化、コネクテッド化に対応する人材の教育は急務。そこで新横浜に新たなトレーニングセンターが生まれます。

コネクテッド時代へ 新横浜に新たな人材育成センター

ポルシェ ジャパンは、車両電動化を筆頭とした新時代のテクノロジーに対応可能な人材を育成するため、2019年1月の新トレーニングセンター開設に向けて、地鎮祭を行った。

ドイツのポルシェ本社では中核となるスポーツカービジネスに加え、ポルシェ初のフル電動スポーツカーであるミッションEとその派生モデル、および現行モデルレンジのハイブリッド化とフル電動化、そして充電インフラとスマートモビリティ開発を含むE-モビリティ全般に対し、2022年までに60億ユーロを超える投資を予定している。


ポルシェ ジャパンでも未来に向けての投資として、2020年に日本導入を予定しているミッションEや現行モデルの電動化、そしてポルシェコネクトを始めとするコネクティビティなどのデジタル化に対応できる販売店の人員を育てるため、新たにトレーニングセンターを開設する。

2002年7月より新横浜駅近くで稼動しているポルシェ ジャパン・トレーニングセンターでは、現在にいたるまでポルシェ正規販売店のサービスネットワークにおける技術研修および人材育成の拠点として活動を行ってきた。
 

 
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