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2018.06.14

ボルボS60に「T8ツインエンジン・ポールスター」 プレビュー画像公開

編集部より

ボルボはS60の最上位版「T8ツインエンジン・ポールスター・エンジニアード」の存在を明かしました。2.0ℓエンジンとモーターの組み合わせにより、415psを発揮します。足回りなどにもポールスター専用パーツが多数取りつけられています。

もくじ

改良版ハイブリッドにより415ps
ポールスターのパーツが多数

改良版ハイブリッドにより415ps

ボルボは新型S60の最上位版の投入をアナウンスした。これはポールスターのパーツを使い、高性能な電動モーターを搭載している、

S60 T8 ツインエンジン・ポールスター・エンジニアードというこのクルマは、名前の通りT8ツインエンジンの上位に位置する。これは確認されている3台の「ポールスター・エンジニアード」の最初の1台となる。

この他の2台は2019年中にV60とXC60に追加され、ボルボの電動化を推し進める役割を果たす。同社の計画では、2025年までにラインナップの25%を電動化するという。

ホーカン・サミュエルソンCEOは、「電動車はわれわれの将来です」と語る。「今回、ボルボの電動化による新時代はパフォーマンス部門のポールスターが担っています。この戦略は、クルマ業界の未来が電動化にかかっているという信念によるものです」

ボルボはこのS60にT8ツインエンジンのハイブリッドパワートレインを改良して搭載することを明かした。これは2.0ℓ4気筒エンジンに電動モーターを組み合わせたものだ。

通常のT8が400ps、65.3kg-mなのに対し、415ps、68.3kg-mのトルクを発生する。ボルボによれば、これはソフトウェアのアップグレードの成果であり、燃費の改善やバッテリーによる航続距離の向上を果たしている。そして、8速ATの動作を改善し、よりスムーズな加速を実現した。

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