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2018.06.30

デンソー、どんな所? 工場見学ツアー、高棚製作所に新設 写真50枚

編集部より

愛知県からニュースです。「デンソー」が、初となる工場見学ツアーを始めます。安城市の高棚製作所を舞台にした「TAKATANAファクトリーツアー」。さっそく取材してきました。写真50枚でレポート!

写真50枚で見る一般見学ツアー 7/23~

クルマの電装パーツなどを生産する「デンソー」が、この夏休みから工場見学ツアーを開始する。

7月23日から開始予定となる「TAKATANAファクトリーツアー」と名付けられた工場見学ツアーは、愛知県安城市内に位置するデンソー高棚製作所で行われるもの。これまでも、関係者などに向けた工場見学は行われていたが、デンソーとしては初の一般公開の工場見学ツアーになるという。

「自動車部品の歴史と、最新の日本のモノづくりを、多くの方々に近くでみていただきたいという想いからオープン」したというこの工場見学ツアー。まず見学者はエントランスロビーにあるクルマのインパネを模った巨大オブジェに出迎えられ、大型の3面スクリーンのオリエンテーションシアターで映像を見た後に、解説スタッフとともにツアー専用のラッピング・バスに乗り込み工場に向かう。

見学の現場となる501ファクトリーは実際にメーターなどが生産されている工場となっており、ホコリなどは厳禁ということで室内履きに履き替えていざ工場内に。新設された見学コースは、階段を昇った工場上部にあるツアー用の通路を進むことになる、

工場が見渡せるこの通路には、メーターの歴史やメーター製作の工程などがイラストキャラクターや実物の展示で紹介されている。年代毎に並べられた展示品にはかなり懐かしいものなどもあり、お子さん以上にお父さん世代が喜びそうな内容となっている。さらに通路を進むと、組み立てラインの間近に設置されたカメラの映像により、作業しているスタッフの手元なども見ることができるライブビジョンも用意。通路の一番奥にあるプレゼンテーションルームでは、メーターができるまでをモニターで学べるコーナー、運転サポート機能用装置、ヘディングアップディスプレイなどの安全技術を体験できるコーナーも。さらにツアーの最後には、お土産も用意されているという。
 

 
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