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新型BMW X5(日本仕様) リバース・アシスト搭載 サイズ/内装/装備/価格は?

2019.03.08

100字サマリー

新型BMW X5が日本導入。拡大されたボディ、大きなキドニーグリルが特徴です。3ℓ直6ディーゼル・ターボ(265ps)搭載の「X5 xドライブ35d」と「Mスポーツ仕様」を発売しました。

text: Kazuhide Ueno(上野和秀) photo: BMW

もくじ

新型BMW X5 サイズ拡大
3ℓディーゼルのみ 内装は?
装備/日本価格

新型BMW X5 サイズ拡大

BMWでは「スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)」と謳う、プレミアムSUVのパイオニアといえるBMW X5が4代目に進化して日本でも販売開始された。まずは265ps を発揮する3ℓ直列6気筒ディーゼル・ターボ・エンジンを搭載した X5 xドライブ35dとMスポーツ仕様の2グレードが用意された。

この新型X5は2018年9月に開かれたパリ・モーターショーでデビューしたもので、初代モデルからのコンセプトを継承しながらBMWらしい高い走行性能を確保し、実用性も兼ね備えるSUVモデルである。

先代に較べ全長で25mm、全幅が65mm、全高は10mm、ホイールベースが40mm拡大され、ゆとりある室内スペースを確保しながら、低重心を強調する存在感あるシルエットをまとう。

また、先代モデル(F15型)に比べて、フロント部分の骨格に高張力鋼板を多用することにより、強度を高めながら約15.5kgの軽量化を実現している。

基本的には先代のイメージを受け継ぐが、くっきりとした面構成とラインによるたくましさ、エレガントさ、力強さを強調。最近のBMWのデザイン・トレンドとなりつつある一体型フレームで縁取られた大型キドニーグリルを装備し、アグレッシブな印象を与えるとともに新世代のモデルであることを主張。

ボディサイドを流れるキャラクターラインは、リアドアから上方にキックアップさせることによりリア・ホイール/タイヤを強調し、後輪駆動にこだわるBMWの伝統と高い走行性能を象徴する造形とされている。

 
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