フォーミュラE東京大会プレイベントに都知事やJujuが登場 チケット先行予約も開始

公開 : 2026.04.17 07:25

7月25、26日に開催されるフォーミュラE東京大会の事前イベントとして、4月14日に東京都庁舎でトークイベントが開催。CEOのジェフ・ドウズ氏や小池都知事、そしてJujuこと野田樹潤選手が登壇しました。

Eプリ東京大会を前にトークセッション開催

フォーミュラEは、7月25、26日にシーズン12の第14、15戦として東京・有明で開催される『2026 TDK 東京Eプリ(2026 TDK Tokyo E-Prix)』の開催を前に、4月14日に東京都庁第一本庁舎で『2026 TDK 東京Eプリ × 東京GXアクション・トークセッション(2026 TDK Tokyo E-Prix × TOKYO GX ACTION)』を開催した。

当日は、フォーミュラE CEOのジェフ・ドウズ氏、東京都知事の小池百合子氏、そして今シーズン、ジャガーTCSレーシングよりフォーミュラE公式テストに参加した、レーシングドライバーの『Juju』こと野田樹潤選手が登壇した。

4月14日に東京都庁で開催された『2026 TDK 東京Eプリ × 東京GXアクション・トークセッション』。
4月14日に東京都庁で開催された『2026 TDK 東京Eプリ × 東京GXアクション・トークセッション』。    フォーミュラE

トークセッションでは、Eフォーミュラ史上初めて、日本で初めてナイトレースとして開催される東京大会の注目ポイントや期待について語られた。さらに、トークセッション会場には、ポルシェ・フォーミュラEチームの現行マシン『ポルシェ99Xエレクトリック』も登場した。

このマシンは、チケット先行予約開始を記念して、4月15〜20日の間、毎日9時30分から18時45分まで、東京都庁第一本庁舎1階ロビーにて一般公開されている。

今シーズンに東京大会で走行するフォーミュラE “GEN3 Evo”マシンは、0-100km/hをわずか1.86秒で駆け抜ける性能を誇る。今回の展示では、そんなEVの先端技術が結集した最新のフォーミュラE車両を間近で見られる、特別な機会となる。

先行予約は20日まで、一般は5月1日から

『2026 TDK 東京Eプリ』の観戦チケットの抽選は、イープラスの特設サイトにてすでに開始しており、4月20日の23時59分まで申し込み可能となっている。一般販売は5月1日の10時より開始となる。

今大会では、観戦席の選択肢も広がり、グランドスタンド1〜7の7種類から選べるほか、最前列に50席以上用意された『車いす席』や、より濃密にレースを楽しむことができる『ピットウォーク券』も用意されている。

『2026 TDK 東京Eプリ』の公式ビジュアル。
『2026 TDK 東京Eプリ』の公式ビジュアル。    フォーミュラE

観戦チケットの価格は、グランドスタンドがワンデイで一般が5000円から2万6000円、18歳以下が2500円から2万6000円、ツーデイが一般8000円から4万1600円、18歳以下が4000円から4万1600円となり、車いす席は2万4000円(1日)から4万3200円(2日)となる。また、ピットレーンウォーク券はワンデイのみで4000円となっている。

各種チケットの詳細や特典内容などについては、フォーミュラE東京大会の公式ウェブサイトや、イープラスのフォーミュラE特設サイトを確認いただきたい。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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