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2019.05.17

アストン マーティン ボンドカー仕様DB5 オイルスプレー、煙幕発生装置も

編集部より

アストン マーティンは昨年、「007 ゴールドフィンガー」に登場した特殊装備満載のDB5を限定生産すると発表。AUTOCARは、開発現場に潜入し、装備の一部を見てきました。

格納式マシンガンも 写真12枚

アストン マーティンが、映画「007 ゴールドフィンガー」に登場したボンドカー仕様のDB5を、25台限定で「継続生産」すると発表したとき、最大の疑問は映画のクルマに搭載されていた様々な特殊装備をどのように再現するのかということだった。

そして今、アストン マーティン・ワークスは、長年007映画の特殊効果を担当しており、アカデミー賞の視覚効果部門を受賞したこともあるクリス・コーボウルドと共に開発中の特殊装備を、いくつかわれわれに見せてくれた。

今回公開された特殊装備は、フロントのウインカーから突き出すマシンガン、テールライトから噴射するオイルスプレー、そして煙幕発生装置の3つ。2020年に納車が始まるこのクルマが完成した際には、さらに多くの装備が搭載される予定だ。

アストン マーティン・ワークスのポール・スピアーズは、完成したクルマには回転する可変ナンバープレートや、車体後部にせり上がる格納式の防弾板、さらに映画で有名な射出する助手席が備わることを認めた。

もちろん、これらの装備が本当に使えるわけではなく、助手席が実際にクルマから飛び出すこともない。レーダー追跡スクリーンとそれが搭載されたセンターコンソールも、劇中車とそっくりに作られるという。

その価格は、もちろん普通(!)のアストンの値段ではない。

next page価格は約4.6億円

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