コンパクトSUV『レクサスUX300h』新グレード、シャイニングエッセンス9月1日発売 新色『SOU(蒼)』採用

公開 : 2026.07.06 07:45

レクサスのコンパクトSUV『UX』に新グレード『シャイニングエッセンス』が登場、9月1日に発売になります。ライトブルー系のエフェクトカラー『SOU(蒼)』を新設定し、上質で都会的なSUVに仕上がっています。

レクサスUXに新グレード追加

レクサスはCセグメントのハイブリッドSUV『レクサスUX300h』に新グレード『シャイニングエッセンス(Shining Essence)』を追加設定し、9月1日に発売する。

2018年に都会派SUVとして登場したUXは、80以上の国と地域で累計約40万台以上を販売してきた人気モデル。

レクサスUX300hシャイニングエッセンス
レクサスUX300hシャイニングエッセンス    レクサス

今回追加される『シャイニングエッセンス』は、新ボディカラーやオーナメント加飾の追加設定により、日常を明るく彩る上質な世界観を表現した新グレードである。

『レクサスUX300hシャイニングエッセンス』の価格は、521万円(2WD)から547万5000円(4WD)となっている。

新色ボディカラーSOUを設定

新グレード『レクサスUX300hシャイニングエッセンス』のエクステリアには、ボディカラーに新色の『SOU(蒼)』を加えた全8色を設定する。

スピンドルグリルはマイルドな輝度のシルバー塗装とし、SOUのブルーエフェクトがハイライトに現れるソリッドなカラーとの親和性をいっそう高めた。

レクサスUX300hシャイニングエッセンス
レクサスUX300hシャイニングエッセンス    レクサス

また、LEDヘッドランプはアルミ蒸着とすることで、高い耐候・耐衝撃性と美観を両立した。

足元にはボディ同色のフェンダーアーチモールと、18インチのランフラットタイヤをプレミアムメタリック塗装のアルミホイールに履き、洗練したスタイルを際立たせた。

快適性・利便性を向上したインテリア

インテリアでは、ドアスイッチとコンソールパネルに、レクサス初となる『レイヤーグリッド加飾』を採用する。

また、シートには合成皮革『パーフォレーション付Lテックス』を採用、運転席・助手席は『ベンチレーション機能&シートヒーター』を標準装備する。

レクサスUX300hシャイニングエッセンス
レクサスUX300hシャイニングエッセンス    レクサス

さらには、床下透過表示機能を備えた『パノラミックビューモニター』や、挟み込み防止・停止位置メモリー機能付 『ハンズフリーパワーバックドア』、『カラーヘッドアップディスプレイ』なども標準装備し、使い勝手を向上させた。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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