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2017.12.07

BMW Mモデル 近年中に登場する車種11台 2018〜2020年

M3およびM4クラブ・スポーツと同様に、カーボンパーツをまとい、パワーアップを果たして来年登場。
メルセデス-AMG GLC63、さらにはポルシェ・マカン・ターボと競合するモデル。ボンネットの下には3.0ℓツインターボの6発が収まる。
新型M3はサイズが大きくなるものの、車重は現行モデルと同じレベルを目指している。内部関係者は、ハイブリッド・ドライブトレインの噂を退けている。
2代目M4は、10%ほどのパワーアップを図り、出力は471psへ。さらには500ps超えのCSも計画中。
ロードスター・モデルの販売が世界的にふるわないなか、Mは、Z4のパワフルバージョンを予定。最高出力は456psか。
メカニカル面では2018年に登場するX3 Mと共通。ダイナミック性能では、こちらが優る可能性も。
M4のオープントップ仕様は、現在使われている折畳み式ハードトップに別れをつげ、軽量なファブリックルーフを採用予定。
M6のかわりにマーケットに導入されるが、立ち位置はさらにプレミアムなポジション。Mが仕立てる4.4ℓV8ツインターボは、608ps前後を目指すか。
次期X5 Mと同様に、パワーアップして登場。メルセデス-AMG GLE63などのライバルに立ち向かう。
次期X5 Mは、軽量化を進めてダイナミクス性能を向上。完全可変型の4WDシステムを搭載する見込みだ。
Mディビジョンのフラッグシップはファブリックルーフを採用して登場。M8と同じドライブトレインで、2+2パッケージのボディにハイパワーを送り込む。

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