3Dプリンターで出力したEDAGライト・コクーン

公開 : 2015.02.25 22:10  更新 : 2017.06.01 02:11

EDAGはジュネーブ・モーターショーでライト・コクーンと名づけた3Dプリンターで出力したモデルを展示する。

このEDAGは昨年のジュネーブ・モーターショーでもジェネシスと名づけた、同様に3Dプリンター・モデルを展示したエンジニアリング会社だ。

その材質は、1㎡あたり19gと、一般的なコピー用紙よりも4倍ほど軽いという。ガラス製のドアを持ち、その2シーター・ボディはイルミネーションで照らされるのも特徴。外観のテキスタイルには、ジャック・ウルフスキンのデザインのファブリックが使用される。