ランボルギーニ最強SUVから次世代のレクサスLFAまで グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026(後編) 注目の23台
公開 : 2026.07.18 11:45
7月9日~12日に英国で開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、大きな期待を集める最新モデルが数多く発表されました。その中でも特に注目すべきモデルを23台ピックアップして紹介します。
もくじ
ーランボルギーニ・ウルスSEペルフォルマンテ
ーランドローバー・ディフェンダー・バーテックス
ーレクサスLFAコンセプト
ーマクラーレン788HS
ーメルセデスAMG CLA 45
ーMG GO!コンセプト
ーミニ x Vagabundカントリーマン
ーレッドブルRB17
ールノー5ターボ3E
ールーフB8
ートヨタGR GT
ーゼンヴォ・オーロラ
ランボルギーニ・ウルスSEペルフォルマンテ
ランボルギーニ史上最もパワフルなSUVであるウルスSEペルフォルマンテは、合計出力812psと最大トルク102kg-mを誇るだけでなく、空力性能の全面的な見直しにより、さらにワイルドな外観となっている。

ランドローバー・ディフェンダー・バーテックス
こちらはディフェンダーの新仕様で、レトロフューチャーなスタイリングに若干のひねりを加えている。ラインナップの上位に位置づけられ、都市部に住むドライバーをターゲットにしていると言われている。

レクサスLFAコンセプト
レクサスは、新たなフラッグシップモデルを予感させるこのコンセプトカーに、伝説のスーパーカーの名を与えた。新型はEVとなる。トヨタは以前、全固体電池が約2年で実用化されると表明していたため、LFAコンセプトの量産モデルは同社初の全固体電池搭載車となる可能性がある。

マクラーレン788HS
マクラーレンの象徴的なV8スーパーカーが引退の時を迎えた。788HSは、720Sから始まったシリーズの最後のモデルであり、アグレッシブなエアロダイナミクスパッケージと788psのツインターボチャージャー付き4.0L V8エンジンを備えている。生産台数はわずか200台(クーペ100台、スパイダー100台)に限定されるため、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードはその姿を目にする絶好の機会となった。

メルセデスAMG CLA 45
メルセデスAMGは、この新型CLA 45で、従来のホットハッチの購入者がEVへ乗り換えるのを促そうとしている。CLA 45は3基のモーターで680psを発生し、先代モデルのターボチャージャー付き4気筒エンジンの音や振動を再現している。「バチバチ」という音も発する。

MG GO!コンセプト
英国由来の自動車ブランドで、現在は中国のSAIC傘下にあるMGから、往年のメトロの復活を期待させる小型ハッチバックが登場した。MG GO!コンセプトはホットハッチのように見えるが、実際には来年登場予定の新型EV『MG 2』を予告するものであり、発売されればルノー5 Eテックなどと競合することになる。

ミニ x Vagabundカントリーマン
オーストリアのデザインスタジオ、Vagabundとのコラボにより誕生したモデル。少し奇抜に見えるかもしれないが、分厚いフェンダー、ルーフラック、そして十分な最低地上高を備えた、今後登場するカントリーマンのオフロード仕様を予感させるものだ。
























