『マツダ3』『CX-30』『CX-5』『CX-60』『CX-80』ディーゼル車に新グレード『XDドライブ・エディション』追加

公開 : 2025.10.12 07:05

マツダのクリーンディーゼル搭載モデル5機種に新グレード『XDドライブ・エディション』が追加されました。黒基調のスポーティなエクステリアと本革内装に人気装備を備え、人気のグレードとなりそうです。

5車種にXDドライブ・エディションを追加

マツダは『マツダ3』、『CX-30』、『CX-5』、『CX-60』、『CX-80』の5車種にクリーンディーゼルエンジン専用の新グレードを追加し、全国の販売店で予約を開始した。

新グレード『XDドライブ・エディション』は、黒基調のエクステリアと本革シートを採用したインテリアにより、スポーティな世界観と力強さ・上質感を両立させている。

『マツダ3』、『CX-30』、『CX-5』、『CX-60』、『CX-80』の5車種に新グレード『XDドライブ・エディション』を追加。
『マツダ3』、『CX-30』、『CX-5』、『CX-60』、『CX-80』の5車種に新グレード『XDドライブ・エディション』を追加。    マツダ

また、各モデルでグレードの追加や廃止など、ラインナップの整理も実施された。

各モデルの『XDドライブ・エディション』の販売は10月上旬以降、順次開始される予定である。

マツダ3

Cセグメントのファストバックおよびセダンの『マツダ3』に追加された『XDドライブ・エディション』は、エクステリアのホイール、ドアミラーおよびシグネチャーウイング(セダン)がブラック仕上げとなる。

インテリアではブラックのレザーシートが装備され、ファストバックは赤(バーガンディ)も選択できる。

マツダ3 XDドライブ・エディション(ファストバック)
マツダ3 XDドライブ・エディション(ファストバック)    マツダ

インフォテインメントシステム『マツダコネクト』も改善され、『アップル・カープレイ』および『アンドロイド・オート』のタッチパネル機能が追加される(10.25インチセンターディスプレイ)など操作性向上が図られた(20S/XD Sパッケージのオプションなし車を除く)。

また、新グレードの追加とともに、従来の『XD/20Sブラック・セレクション』、『15Sレトロ・スポーツ・エディション』、『15C iセレクション』が廃止された。

『マツダ3 XDドライブ・エディション』の価格は、ファストバックが317万7900円(2WD・6AT)から341万4400円(4WD・6AT)、セダンが317万7900円(2WD・6AT)となる。

マツダCX-30

CセグメントのクロスオーバーSUV『マツダCX-30』に追加された『XDドライブ・エディション』のエクステリアは、ホイールとドアミラー、シグネチャーウイングがブラック仕上げとなる。

インテリアにはレザーシートが装備され、カラーはブラックもしくはホワイトから選択できるほか、ドアトリムは合成皮革となる。

マツダCX-30 XDドライブ・エディション
マツダCX-30 XDドライブ・エディション    マツダ

インフォテインメントシステム『マツダコネクト』も改善され、『アップル・カープレイ』および『アンドロイド・オート』のタッチパネル機能が追加される(10.25インチセンターディスプレイ)など操作性向上が図られた(XD Sパッケージのオプションなし車を除く)。

また、『20S iセレクション』、『20Sツーリング(布シート)』、『XD Sパッケージ』の内装色が従来のネイビーブルーからブラックへと変更となった。

そのほか、1.8Lディーゼルエンジンの燃料噴射制御の見直しなどにより、2WD車で19.5km/Lから20,2km/Lに、4WD車は18.7km/Lから19.2km/Lに燃費が改善された。

『マツダCX-30 XDドライブ・エディション』の価格は336万500円(2WD・6AT)から359万7000円(2WD・6AT)となる。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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