【3列7人乗りのSUV】プジョー5008がフルモデルチェンジ! パワーユニットは1.2Lハイブリッド
公開 : 2026.02.20 17:05
プジョーのラージサイズSUV『5008』がフルモデルチェンジしました。従来モデルから全長を17cm延長して、3列7シーターモデルとしての使い勝手を高めました。また、パワーユニットは1.2Lハイブリッドとなっています。
プジョー5008がフルモデルチェンジ
ステランティス・ジャパンは2026年2月19日、プジョーの3列シート7人乗りSUVの新型『プジョー5008(ゴーマルマルハチ)ハイブリッド』を発売した。
新型5008は、従来モデルより全長を17cm延長し、より広大な居住空間と積載性を実現した。

また、視認性と操作性に優れた『プジョー・パノラミック・アイコックピット(PEUGEOT Panoramic i-Cockpit)』と、プジョー最新のハイブリッドシステムの採用により、日常の移動から週末のアクティビティまで、ユーザーに豊かな体験を提供するモデルへと進化を遂げた。
ラインナップには『GTハイブリッド』と『GTアルカンターラパッケージ・ハイブリッド』の2種類が設定され、価格は581万円から599万円となっている。
ラージSUVの伸びやかなエクステリア
新型『5008』は、全長4810mm、全幅1895mm、全高1735mmにホイールベース2900mmという、Dセグメントに達する堂々たる体躯を誇り、エクステリアはラージSUVらしい伸びやかで堂々としたプロポーションを特徴とする。
また、ルーフレールは、アウトドアなどでの積載に対応した高い実用性を持ちながら、美しいサイドビューとの統一感が図られている。

リアビューは3列シートに対応した高めの造形を採用し、7人乗りSUVとしての機能性を確保しながら、プジョーらしい洗練された表情を備えたものとなっている。
ボディカラーは、『アルタンス・グレー』と『ペルラネラ・ブラック』、『インガロ・ブルー』、『オケナイト・ホワイト』の4色が設定される。
21インチ湾曲ディスプレイを採用
インテリアは、2・3・2座レイアウトによる柔軟なシートアレンジに対応する。2・3列目のシートはそれぞれ独立可倒式で、2列目は15cmのスライドや3列目乗降時のチルト機能を備え、乗車人数や利用シーンを問わない使い勝手の良さが特徴となっている。
また、2・3列目は倒すことで、最大1815Lのフラットな荷室空間が確保できる。

快適性を支える装備も充実しており、前・後席で独立した温度設定が可能な『3ゾーンエアコン』や、2列目ウインドウには日差しを和らげる『ロールアップ式サンシェード』を備える。
さらに『アンビエントライト』は2列目のドアトリムにまで広がっており、落ち着いた光により上質な車内空間を演出する。
運転席には21インチの緩く湾曲した『21インチカーブドディスプレイ』を備えた『プジョー・パノラミック・アイコックピット』を採用し、視認性と操作性に優れた先進的なドライバー環境が提供されている。


















































































































