メルセデス・ベンツCLA初のEVモデルに日本導入記念車『CLA200ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』登場 100台限定
公開 : 2026.09.16 07:25
新型メルセデス・ベンツCLAの日本導入記念モデル『ローンチエディション』に初のEVモデル『CLA200ウィズEQテクノロジー』が加わりました。EVと内燃機関で共通の新世代プラットフォーム『MMA』が採用されています。
CLA初のEVを記念する限定車
メルセデス・ベンツ日本は、Cセグメントの4ドアクーペ『CLA』初の電気自動車となる『CLAウィズEQテクノロジー』の導入を記念し、特別仕様車『CLA200ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』を発表した。
エクステリアには、通常モデルに設定のない『AMGラインプラス』と『ナイトパッケージ』、『マルチビームLEDヘッドライト』を標準装備し、足元には専用の『19インチAMGアルミホイール』が装着された。

インテリアには、『本革巻スポーツステアリング』や『メモリー付パワーシート』に加え、通常は有償オプションとなる『MBUXスーパースクリーン』を標準装備とするなど、充実した装備が特徴となっている。
本モデルは100台の限定とされ、その内訳はボディカラー『ポーラーホワイト(ソリッド)』が15台、『コスモスブラック(メタリック)』が30台、『マヌファクトゥーア・アルペングレー(ソリッド)』が50台となる。
通常モデルで設定のないトリム
インテリアには、通常モデルで設定のない2種類のトリムが、ボディカラーに合わせて用意される。
外装色がコスモスブラックおよびアルペングレーの場合は、『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム』が組み合わされる。
また、ポーラーホワイトの車両は、新色の『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック/クリーンホワイトパール)』と『マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリム』の組み合わせとなる
さらにオンラインショールーム限定モデルとして、ポーラーホワイト外装に『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムトリム』を組み合わせた仕様が5台限定で用意される。
『メルセデス・ベンツCLA200ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』の価格は、786万円となる。
新世代技術を搭載した新型CLA
3代目となる新型CLAに初のEVモデルとして登場した『CLAウィズEQテクノロジー』は、内燃機関モデル同様に、新世代プラットフォーム『メルセデス・ベンツ・モジュラー・アーキテクチャー(MMA)』が採用された。
ドライブトレインには、リアアクスルに永久磁石同期モーターと2速EVトランスミッションを搭載、58kWの新世代高電圧リチウムイオンバッテリーにより、一充電走行距離は最大513km(WLTCモード)となる。

また、自社開発の『メルセデス・ベンツ・オペレーティングシステム(MB.OS)』と第4世代MBUXの搭載により、複数の生成AIを統合した『MBUXバーチャルアシスタント』やグーグル連携のナビゲーションなど高度な機能が提供される。
































